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隠れオタクが自立して社会に潜り込みました!報告日誌

タイトルの通りです。隠れオタクが社会に潜り込むには?一人暮らしってどうなの?など、報告して参ります。

5月2日「初めまして」

学生時代から隠れオタクを続けてきて、社会人になっても相変わらずオタクな日々を送っています。

小路真広(こみち まひろ)と申します。

今までのハンドルネームから1文字ずつ取ってできた名前です(笑)


オタクとはいっても「推しキャラのグッズ無限回収してます!」とか「毎クールのアニメ全部観てます!」とかではないので、ゆるオタの部類に入るのだろうと思います。

でもグッズはたまに買ってるし、本当に好きなアニメは円盤も買ってます。

あと、乙女ゲームアプリでキュンとしたり、アニメの公式NL(男女のカップリング)で「最高かよ……」「早く結婚しろよ……」と涙を流し、仲間うちのライングループで擬似結婚披露宴妄想をする程度にはオタクです。

ちなみにBL(男性同士のカップリング)も平気ですが、男性キャラはキャラ単体を好きになるので、BL的に作品を好きになるってことはないです。

たぶん乙女ゲーム出身オタクだからでしょう……夢女子気質が抜けないんだと思います。


そんな私こと小路は、高校時代は「人数が足りなくて廃部になりそうなの!」と文芸部の部長だったカオリちゃんにお願いされ、2年生からは文芸部の幽霊部員をやっていました。

文芸部に誘われた時は「この展開……学園青春モノあるあるじゃん……長門有希ちゃんで見たやつや……!」と何かを期待していました。

しかし、カオリちゃんの周りに気だるげな男子がいるわけでもなく、他校の生徒会長とイケメン男子が潜入してくるわけでもなく、ごく普通に他の部員たちが書いた詩や短編小説を読んで講評会をやっていました。

ちなみに小路は、ほとんど作品を提出しませんでした。

元々数合わせの幽霊部員でしたし、年に一度だけ発行する部誌に5つくらい詩を載せる(最低限のノルマ)ことしかしませんでした。

しかし、小路にも文芸部として輝ける舞台があったのです……!

それは学校祭。

学校祭で文芸部に割り当てられた1階奥の教室で、部誌を売る時の売り子として大活躍していました。

他のみんなは「売り子とか恥ずかしい」「近所のおじいちゃん来るけど話せない」と言って、あまり売り子に乗り気じゃなかったんですよね……シャイガールとシャイボーイめ……

でも小路だって学校祭の模擬店とかライブとか他の展示とか見たかったので、売り子のシフトで一番長い時間を割り当てられていたものの、ちゃんと他のところも回ってました!

自分のクラスの模擬店は運動部の人たちがメインでやってたので、飾りとかポスターとか作ってた気がします……懐かしい。


なんだか思いっきり話がそれましたが、このブログはそんな高校生活を送っていた小路真広がお送りします!

お時間のある時に読みにきてもらえると嬉しいです!