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隠れオタクが自立して社会に潜り込みました!報告日誌

タイトルの通りです。隠れオタクが社会に潜り込むには?一人暮らしってどうなの?など、報告して参ります。

5月3日「暇だからジムへ行く」

今週のお題ゴールデンウィーク2016」をテーマに、本日の日誌です。

私こと小路のゴールデンウィーク、前半の3連休は持ち帰りの仕事と大掃除でした。

平日だった2日は普通に出勤。

後半は友人と旅行に行く予定です。

あっもちろんサブカルイベントのハシゴみたいな旅行です(笑)


そして中間である本日は、去年の夏から通い始めたスポーツジムで体を動かしていました!

おそらく女性でスポーツジムに通っている方は、筋トレマシンやランニングマシンの他に、ヨガやズンバ(ラテン系の音楽に合わせて踊るやつ)に参加していると思います。

小路は体が硬い上に、お世辞にもリズム感覚がいいとはいえないので、参加する時は後ろかつ端っこの方で目立たないように参加しています。


その他の時間はランニングマシンでひたすら走っているのですが、皆さんは走っている時に一体何を考えているのでしょうか……

前方にテレビがあるので、その画面をぼーっと見つめつつ走っている人や、音楽プレーヤーやスマホを持ち込む人も多いですね。

しかし、それでも頭の中に色々と浮かんできませんか……?

小路はめっちゃどうでもいいことを考えるか、妄想全開になってしまいます……!


例えば音楽プレーヤーからアニメの主題歌が流れてくるじゃないですか。

というか私のiPodはアニソンか声優さんの曲か、ポルノグラフィティT.M.Revolution中島美嘉しか入っていないので、高確率でアニソンが流れてくるのですけれども。


で、ワンパンマンの「THE HERO !!」やFree!ESの「Dried Up Youthful Fame」あたりが流れてくると、テンションマックスのランナーズハイになるわけですよ。

自分がヒーロー(たぶん頑張ってB級)だったら、とか。

自分が岩鳶高校の水泳部員で今から熱い試合を繰り広げるとしたら、とか。


そんな妄想フルスロットル状態で走っていると、いつの間にか15分くらいは経っています。

設定にもよりますが、走行距離は1km以上3km以下。

妄想しながらこれくらいは走れるので、人並みの体力はあるようです。


完全に過去の自分を振り返ってみて、の話になりますが……

一人暮らしのインドア派だと、休日は家に篭りきりになってしまう人も多いのではないでしょうか。

でも、スポーツジムは受付のお姉さんやインストラクターの人たちに挨拶をする以外、ずっと無言でいられる場所です。


◎人とのコミュニケーションが苦手でも大丈夫

◎休日に「スポーツジムに行く」という外出予定ができる

◎筋肉と体力がついて健康的


学生時代からインドア派で運動も苦手だった小路は「自分にもスポーツ的な習慣ができた!」というのが嬉しかったです。

ズンバなんかは人前で鏡を見ながら踊るわけですが、恥ずかしいと思いつつも、やってみると楽しかったです!


というわけで、自分の予定に合わせてマイペースに通えるし、ちょっと行動的になりたいなぁという人にスポーツジムはすごくオススメです。


5月2日「初めまして」

学生時代から隠れオタクを続けてきて、社会人になっても相変わらずオタクな日々を送っています。

小路真広(こみち まひろ)と申します。

今までのハンドルネームから1文字ずつ取ってできた名前です(笑)


オタクとはいっても「推しキャラのグッズ無限回収してます!」とか「毎クールのアニメ全部観てます!」とかではないので、ゆるオタの部類に入るのだろうと思います。

でもグッズはたまに買ってるし、本当に好きなアニメは円盤も買ってます。

あと、乙女ゲームアプリでキュンとしたり、アニメの公式NL(男女のカップリング)で「最高かよ……」「早く結婚しろよ……」と涙を流し、仲間うちのライングループで擬似結婚披露宴妄想をする程度にはオタクです。

ちなみにBL(男性同士のカップリング)も平気ですが、男性キャラはキャラ単体を好きになるので、BL的に作品を好きになるってことはないです。

たぶん乙女ゲーム出身オタクだからでしょう……夢女子気質が抜けないんだと思います。


そんな私こと小路は、高校時代は「人数が足りなくて廃部になりそうなの!」と文芸部の部長だったカオリちゃんにお願いされ、2年生からは文芸部の幽霊部員をやっていました。

文芸部に誘われた時は「この展開……学園青春モノあるあるじゃん……長門有希ちゃんで見たやつや……!」と何かを期待していました。

しかし、カオリちゃんの周りに気だるげな男子がいるわけでもなく、他校の生徒会長とイケメン男子が潜入してくるわけでもなく、ごく普通に他の部員たちが書いた詩や短編小説を読んで講評会をやっていました。

ちなみに小路は、ほとんど作品を提出しませんでした。

元々数合わせの幽霊部員でしたし、年に一度だけ発行する部誌に5つくらい詩を載せる(最低限のノルマ)ことしかしませんでした。

しかし、小路にも文芸部として輝ける舞台があったのです……!

それは学校祭。

学校祭で文芸部に割り当てられた1階奥の教室で、部誌を売る時の売り子として大活躍していました。

他のみんなは「売り子とか恥ずかしい」「近所のおじいちゃん来るけど話せない」と言って、あまり売り子に乗り気じゃなかったんですよね……シャイガールとシャイボーイめ……

でも小路だって学校祭の模擬店とかライブとか他の展示とか見たかったので、売り子のシフトで一番長い時間を割り当てられていたものの、ちゃんと他のところも回ってました!

自分のクラスの模擬店は運動部の人たちがメインでやってたので、飾りとかポスターとか作ってた気がします……懐かしい。


なんだか思いっきり話がそれましたが、このブログはそんな高校生活を送っていた小路真広がお送りします!

お時間のある時に読みにきてもらえると嬉しいです!